ボーナスもらって転職…12月に辞めると求人が多い?

12月のボーナスを貰ってから転職しようと思うのはアナタだけではなく、同じ事を考えている人も多い事でしょう。

夏より冬のボーナスの方が支給が多い企業が多いという事は、12月から転職活動を始めた場合1月~2月に求人数は増えるのでしょうか?

今回は12月からの転職・就職活動の特徴をまとめてみました。

はじめての転職 早分かりガイド CHAPTER1 6つの不安 – マイナビ転職

1.12月からの就活は求人も多め

12月は年内に就職を決めたい人を取り込もうと企業が求人を出す事も多いです。また、新年から気持ちを新たに新しい職場で働こうとする人も多いため、職業安定所などでも良い条件の求人が増えると言う特徴があるのです。

12月のボーナスのおかげでしばらくしのげるだけのお金がある場合も多く、転職にはもってこいのシーズンと言えるでしょう。良くも悪くも12月から数か月は色々な条件の求人が募集されていますから、色々吟味しながら探す事も可能かもしれません。

2.本格的に求人が出てくるのは1月が多い

12月に転職を計画している場合、ボーナスを貰う前に会社に伝えてしまうとボーナスがもらえない事がしばしばあります。

そのためボーナスを貰いそびれないようにだとか、ボーナス貰ってその月に辞めるのはなんとなく気が引けるといった人たちが辞めるのが1月である事も多く、それに伴い求人が1月に多く出される傾向にあります。

その為12月に辞めた場合、状況次第ですがあまり無職期間が長引く事なく転職できるといったメリットがあります。

転職を12月に行う場合は、

・12月~2月にかけて辞める人も多いが求人も多い
・年末年始までゆっくりしてから活動出来る
・条件の良い求人もそこそこある

などなど、一年のうちで一番就職活動に適したシーズンであるとも言えます。

3.辞める人を獲得しようと派遣やパートの求人も増える

12月はまだその職場を辞めていないにしても、辞める事を考えている人が増加するシーズンのため、この時期に求人募集をしているのは正社員採用をしている企業だけではありません。

派遣会社が数十人規模の大量募集をかけている事もあり、パートやアルバイトの求人数も増える時期です。

特に派遣会社ではいつもよりも入社祝い金を増額して募集するなどの好条件を提示している事も多く、つなぎとして働きたいと思った場合にはこういった求人を利用するのも良いかもしれません。

数十人規模で募集をかけている工場派遣などはよほど運が悪かったりしなければ不採用になる事もほとんどなく、会社を辞めた後にすぐ働かなければならない事情を抱えている人のちょうど良い受け皿となっています。

しかし最終目的が正社員であるならば、その立場に甘んじる事なく休みの日などに就職活動を続けていくことが大事です。

一年で最も転職しやすいシーズン

12月に転職しようと会社を辞めた場合、年内~新年にゆっくり年越しをした後に就職活動を始めると求人数が多いため、割と1月や2月に新たな就職先が決まる事があります。

一年のうちでは一番求人数が増える傾向にありますから、転職するなら12月頃~1月頃に準備しておくとスムーズに仕事を変えられるかもしれません。

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